応用情報技術者試験、覚えておきたい合格のコツ〜計画・午前対策編〜

資格取得
スポンサーリンク

システムエンジニアを始めITに携わる人なら、一度は耳にしたことがあり、目指した人も多い資格だと思います。

今回は実際に私が受験した2017年春季(4月)当時の情報をもとに、応用情報技術者試験合格に向けた勉強法や、午前問題対策をご紹介致します。

※午後問題対策については後編(別記事)で紹介します。理由は後述。

試験までのスケジュール

応用情報技術者試験は1年に2回、4月と10月に開催されます。

4月試験であれば1月〜2月上旬、10月試験であれば7月〜8月上旬が、受験申込期間となっています。

前々から計画を練って、受験申し込み、勉強、試験と望める方なら、問題なく合格可能です。

が、結構多いのは

「会社に言われて、、、」

「専門学校で取れと言われて、、、」

という方。

 

受験申し込み終了間際で申し込み、受験まで2ヶ月程の時間で、対策を取ることを迫られる人も、少なからず居ます。

余談ですが合格率の低い要因としては、「周りから言われて」という理由で申込みだけして、最初から諦めて勉強していない、という人も含まれているためと思います。

2ヶ月あれば、対策するには、十分すぎるほどの時間です!準備をすれば確実に合格が狙えます。

2ヶ月間のスケジュールは大まかに。

  • 2月下旬〜3月中旬 午前問題対策
  • 3月中旬〜4月上旬 午後問題対策
  • 4月上旬〜(試験前)実試験対策

ポイントとしては2つ。

  1. 必ず「実試験対策」の期間を設けること
  2. 「午後問題」のことは、午前で点が取れるまで「考えないこと」

実試験対策とは実際の試験を想定し、本番同様のタイムスケジュールで、問題を解くという練習です。

こちらも詳細は後編で。

午前問題対策/勉強法について

主な勉強法は3つ

  • 過去問題の解説を読み込む
  • 過去問題を反復練習をする
  • 出来るだけ毎日続ける

これで正答率「8割」を目指します。最低でも「7割」必要です。

 


しかし、この反復練習の繰り返しで、この数値に辿り着くことは可能です。

基本的には、

記載してある説明から用語を答える

or

用語から説明を答える

などなど、用語に紐づく問題が多いため。

 

もちろん計算問題も含まれますが、解説を読み込むことで、解き方を覚えてしまえば問題ありません。

反復練習。地味ですが一番確実で効果的な方法です。

 

解説は問題集のものも読みやすいですし、ネット上でもさまざまな問題解説サイトやスマホアプリがあります。

最初は分からなければ

調べながら解く というのも有効ですし、

問題解説を読む のも勉強になります。

 

大切なことは、実際の問題に触れるという点です。

試験で対峙するのは問題です。とにかく問題触れ、問題に慣れましょう。

 

実際の問題を見て、最初は解けなくても解説を読むだけで、知識は積み上がっていきます。

理解度が上がってきたり、答えが分かるようになったら「読む」から「解く」に切り替えましょう。

 

ここは私の個人的な意見ですが、買うなら参考書は不要です。問題集を2冊買う方が良いです。

参考書は基礎から解説は付いていますが、実際の問題を見ながら知識を付ける方が、圧倒的に早く身につきます。

過去問の反復練習は、解説読みの延長でももちろんありますが、午前試験の20%くらい(問題数に換算すると10問前後)は

過去問題がそのまま出てきます。

また、問題となる範囲は同じなので、過去問を問いた知識が確実に活きてきます。

 

出来るだけ毎日続けるは、精神論です笑

しかし真面目な話、毎日頑張ってきたという自信が

本番の自分を後押ししてくれます。

 

ベストは1日30分は確保したいですが、仕事が忙しい日、他の勉強も忙しい日、様々理由はあると思います。

そんな日こそ5分、10分だけでも頑張ると後々の自分を助けてくれます。

 

ここから先は小技的なお話。前提としてある程度問題数をこなし、そこそこ解けるようになってきた頃。苦手な問題も見えてくると思います。(私は計算問題がNGでした。)

 

こういう場合は「きっぱり捨ててしまう」というのも1つの戦術です。

なぜなら80問ある内の1問か2問だから。

 

午前問題は6割取れば合格です。6割を問題数に換算すると80問中48問。

1問2問捨てても残りの78問を磨いて、きっちり点が取れればそれで合格です。

あまり捨てすぎると厳しくはなりますが、1、2問や多くて3、4問までなら、捨てる選択肢もあるので参考までに。

6割ボーダーなのに7割、8割ほしい!と言っている理由の1つは、数回に1回「難問揃いの回がある」から!

そんな時でも確実に取るためにできる準備はしましょう。

午後問題対策について

先程もお伝えしたとおり、午後問題対策は別記事にて掲載します。

また、午前で7割を確実に取れるまでは、考えないようにしましょう。。。

なぜなら午前問題の基礎知識がないと午後問題は理解すらままならないからです。

 

午後問対策は別記事にてご紹介します。

午後編はこちら↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました