中古パソコンを買うことのメリットとデメリット

メモ・雑記
スポンサーリンク

「パソコンを買いたい」そんなときに1つの選択肢として中古パソコンという手段があります。

今回はパソコンを買う上で知っておいてほしい、中古パソコンを買うことのメリットとデメリットを解説いたします!

中古パソコンのメリット

出費を大きく抑えられる

中古パソコンを選ぶ最大のメリットとしては、新品と比べて圧倒的に安く買えることが挙げられます。

 

私がPCを購入したときのことを例に例えると、
 ・CPU:Intel i5
 ・メモリ:8GB
 ・HDD :320GB
というスペックで探していました。

※パソコンを使って何をするかで、必要なスペックは大きく異なります。

参考までに私はプログラミングやブログ執筆をするために上記を選択しました。

パソコンの選び方については別記事にて。

 

上記の性能で絞り込んだ場合、
 新品:およそ7万円〜9万円
 中古:3万円

なんと半額から1/3程度、50%〜65%OFFという価格に収まりました!(2019年1月時点)

 

初期費用を大きく抑えられるという点はやはり非常に大きいですね。

元々予算を多めに検討している場合でも、あえて中古パソコンして、PCパーツを追加購入し、性能を更にアップグレードするということもできます。

性能や動作も良好なものが多い

ここは意外と誤解されがちな部分であると思います。

当然、売られている中古品の中には問題がある商品(いわゆるジャンク品)が売られている場合も有ります。

 

しかしジャンク品の多くは明記された上で売られており、中古を専門に取り扱うショップ等では、数カ月〜数年程度の保証期間がついている場合も有ります。

中古であっても安心安全に買うことができます。

 

既に購入から3ヶ月ほど経過し、ほぼ毎日のように使用していますが現状全く問題なし。

「あぁ、所詮中古だな」などガッカリするようなことは何も起きず、新品と遜色ないほど良好に使用できています。

2019/10/31 追記

購入から1年経ちましたが平然と動いてますw

中古パソコンのデメリット

傷や使用感は少なからず有る

有ります。残念ながら。

しかし「ほぼ無い」「あっても分からないレベル」というのが私の答えです。

私が購入したものは、ノートパソコンの天板側に若干の汚れがありました。

が、逆に言えばこの程度でしかなく、天板側なんかは使っていて全く気になりません。

 

当然これは前のオーナー(持ち主)の利用状況に左右される部分は有りますが、専門店などでは明確にランク付けがされていたり、実物の写真を複数枚用意していたりする場合が有ります。

 トラブルを避けるためにも確認し、納得した上で購入しましょう。

ライセンスやサポートが切れている場合が有る

性能や動作についての解説で出てきた「保証」は、パソコン本体、ハードウェア部分にかかる保証です。

 

ソフトウェアのライセンスやサポート、例えばWindowsやOffice(WordやExcel、PowerPoint)のライセンスは、残念ながら切れている場合が有ります。

 

要らない、使わないという方にはデメリットでも何でもありません笑

その分安く買えると考えましょう。

 

パソコン購入時にオプションで、各種ライセンスの購入からインストールをショップ側で全部行った上で発送してくれる場合も多いので、必要な人はショップ側と相談してみましょう。

 

私はBe-Stockで購入させていただいたので最後に紹介させていただきます。

梱包もすごく丁寧で注文から2〜3日で届きました。ご参考に。

ThinkPadの中古専門店 Be-Stock
ThinkPadの中古なら通販専門店のBe-Stockへ!人気のThinkPad/X/T/L/R/SLシリーズのほか、ThinkCenterなど専門店ならではの充実な品揃え。即日発送・安心の1年保証でご用意しております。

 

余談ですが、いよいよWindows7も2020年にサポートを終了が発表されました。

まだ1年。と思いきや1年はもうあっという間です。。。

(業務的な話をすると7から10への移行対応に震えてます。)

 

現行のWindowsへのアップグレードも良いですが、パソコンをいじったりカスタマイズするのが好き!という方はLinuxへの乗り換えもおすすめです。(私もLinuxユーザ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました