今すぐ誰でもできる!集中力を上げる3つのコツ

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テストや試験が迫り「勉強しなきゃ!」というとき、

期限が差し迫り「作業しなきゃ…」というとき程、

何故か集中力が上がらずにだらけてしまう。

 

それは集中力を上げるための、

環境方法が間違っているかもしれません。

今回は集中力を上げる3つのコツをまとめました。

作業スペースを掃除する

まずは掃除することのメリットをお伝えするより、

掃除をしないことのデメリット」を説明します。

 

人は普段の生活でから情報を得ています。

(恐らくあなたが思っている以上に!)

 

普段はあまり意識することはありませんが、

人間の視野は180°と言われていて、

正面を向いていても、真横まで見ることができ、

脳はそこからも情報を取ってしまいます。

 

つまり作業スペースが散らかっていることは、

脳に余計な情報を与えてしまい、

結果として「集中を邪魔する」ことになります。

 

私の場合はパソコンでの作業が多いため、

机の上にはパソコンだけ(追加でも技術書だけ)

というように、使用するものに限定しています。

 

「視野=集中力」と言っても過言ではありません。

視界に入るものを極限まで減らし集中させましょう。

 

 

インターネットを遮断する

スマートフォンが鳴らない状況を作りましょう。

可能であれば電源を切ってしまいましょう。

パソコンで作業をする場合もブラウザ等は開かずに、

作業で使用するソフトウェア等に絞るなど、

可能な限り外との接続を遮断してください。

 

シンプルに、通知来たら気になりますよね?笑

 

実はそれだけスマホに対して気を張っています。

スマホやインターネットは集中したい時には、です。

それだけ現代ではネットに囲まれて生活しています。

 

テレビも切りましょう。映像/音声は可能な限り遮断。

音楽については全く無しではありませんが、

アーティストさんが歌っているような、

普段から聞いている、歌詞のある音楽は避けましょう。

(J-POP、洋楽、アニソンなど)

 

おすすめは「環境音」です。

焚き火や雨の音など環境音を収録したものを

Youtube等でも聞くことができます。

(「Youtube 環境音」とかで調べてね!)

 

もちろん何も聞かない無音状態も良いです。

しかし周りの音が気になる場合があるのも事実なので、

音楽は必要に応じて活用しましょう。

 

ここで意識しておいてほしいのは、

普段とは違う遮断された環境」を作るという点です。

 

SNSをチラチラ気にしてしまう方や、

普段テレビや動画を流して作業している方は、

是非意識してみてください。(私もそうだった。。。)

目の前のことに格段に集中できるようになります。

 

 

タイマーを使う

実は人間って、長くても50分くらいしか、

集中力が持たない生き物なんです。

特に集中力が高い時間は25分まで、と言われています。

なので長時間連続で作業することは非常に効率が悪い

勉強なども頭に定着しません。

 

25分作業 → 10分休 → 25分作業 → 10分休 ………

 

のように作業の合間に休憩時間を設けることで、

高い集中力を保つことができるようになります。

 

また、人間の心理として、だらだら作業をやるよりも

時間を定める方が集中できるという理由もあります。

 

先程はスマホを切れ!と言いましたが、

タイマーで使うのであればセーフです笑

(でも通知は切っておきましょう)

スマホ以外でタイマーがあればベスト。

キッチンタイマー最高やで。

 

 

更に集中力を高めるために

この最後のステップに限っては

すぐに出来ることではありません

 

しかし、

すぐに始めることはできることです。

 

それはここまでにあげた3つのポイント

  • 作業スペースを掃除する
  • インターネットを遮断する
  • タイマーを使う

これらを「習慣化」するということです。

いわゆるルーチンです。

 

「はい!今から集中!」といっても

そう簡単にはスタートできないのが人間です。

 

集中には準備が必要です。

その準備を習慣化し、集中までの時間を短くし、

より早く高い集中に入ることが出来るようになります。

 

プロのスポーツ選手で言う「ゾーン」という

極限まで集中が高まった状態を作れるようになります。

 

掃除は意図的にルーチンを作る意味もあります。

1.作業スペースを掃除する

2.インターネットを遮断する

3.タイマーをセットする

これで立派なルーチンの完成です。

 

もちろん自分でアレンジしても構いませんが、

習慣として毎回やるということを意識してください。

 

 

いかがでしょうか?

勉強、仕事、様々な場面で活用できると思います!

ぜひお試しください。

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