受験者必読!Oracle Master Bronze 受験前に注意すべきポイント!

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2019年2月

Oracle Master Bronze Database の

SQL 12cを受験しました。

 

結果。

正答率65%で合格に対して、正答率50%で不合格。

 

私自身Oracle Databaseに業務で3年近く触れており、

それなりの事前勉強も積み、試験に挑みました。

しかし、結果不合格。

 

これは、試験の内容や特性を

正しく理解していなかったことが原因でした。

 

今回はこれからOracle Bronzeを受験する人へ向け、

試験前に確認しておきたい試験の注意点を、

ご紹介致します。

 

 

  • 試験内容や必要知識について
  • 試験を受験する環境について
  • 試験中の時間配分について

 

 

試験内容や必要知識について

 

実務ではどちらかと言うと、

「業務に特化した知識」が要求されます。

そのため、一点に対しては非常に強い、

と言うような知識が身につきます。

 

実際にシステムを開発したり稼働させる際は、

使用する言語やソフトの仕様を、

全て理解している必要はなく、

必要な機能だけを理解していれば良いため、

「知識として片寄る」ことになります。

 

ここでは「片寄る」という表現をしていますが、

裏を返せば「実務的」「実用的」と言えます。

 

 

しかし資格試験の場合は、

「全体をバランス良く理解しているか」

を確認する問題が出題されます。

 

そのため業務でやっている人ほど、

実は知識に偏りが出てしまっているため、

不足点を補う必要が有ります。

 

また、普段から実務で触っている部分も、

実は誤った覚え方をしている、

ということもあります。

 

未経験者や実務経験者かどうかに関わらず、

1から問題文や問題集を確認しましょう。

 

 

さらに模擬試験のような問題も、

事前に解くようにしておきましょう。

 

未経験者であれば必ず実施すると思いますが、

実務経験者は疎かになりがちだと思います。

(事実、私も問題集を解いておく程度でした。)

 

模擬試験を解くことで自分の苦手分野を、

事前に確認することができます。

 

その他にも、出題のバランスや、

出題のされ方(どういった問題文が出るか)なども

事前に確認しておくと良いです。

 

特に長文問題は、長文を読み込むことに、

事前に慣れる意味も込めて、読み込みましょう。

 

実際やってみると最初は集中力が続きません。

これも訓練が必要です。

是非試験前に慣れておき、

試験でスムーズに解けるよう、対策しましょう。

 

 

試験を受験する環境について

 

試験時間は次のポイントでもお話しますが、

全部で2時間あります。

 

Oracle BronzeのSQL試験は、

オンライン試験のためパソコンでいつでも

受験することが可能です。

 

が、試験は受験することが目的ではなく、

「合格すること」が目的です。

 

確かにいつでもどこでも受けれるのは、

大きな魅力ですが、実はそこが落とし穴。

 

前のポイントでもお話しましたが、

非常に長い問題文の問題や、

前提資料を読み込む必要がある問題が出題されます。

 

上記の問題を解いていくためには、

「2時間」

「誰にも邪魔されない」

「静かな環境」

が必要不可欠です。

 

外ではもちろん、

自宅内でも確保するのが難しい環境です。

 

自宅で行う際は、

「2時間ほっといてくれ」

と、事前に家族と相談しましょう。

 

どうしても自宅内で環境が整わない場合、

カラオケボックスや漫画喫茶の個室など、

1人になれる個室を活用しましょう。

どうしても物音はするので、

イヤホンなどを活用し外の音は極力遮断しましょう。

 

 

試験中の時間配分について

 

120分(2時間)に対して75問の出題。

1問2分以内くらいには、

問題を解き進めていかないと、

終わらないというペースです。

 

更にこれに拍車をかけるように、

回答者を惑わせるのが、

出題順」だと思います。

 

受験した回により、偏りが有るかもしれませんが、

私が受験したものは、

長文問題が前半に偏っていて、

時間だけが過ぎてしまっていることに、

非常に焦り、慌てて解いてしまいました。

 

逆に後半は、短文のシンプルな問題が多く、

1問30秒程(早いと15秒くらい??)で

解き進めるような問題でした。

 

全体を通すと分かるのですが、

長文問題も短文問題もバランス良く織り込まれています。

 

経過に焦らず、

「冷静に問題を読むこと」

が、非常に重要です。

 

ここは最初のポイントにも出てきましたが、

模擬問題を事前に解いておくことで、

全体のペースを掴んでおくことも重要です。

 

 

3つのポイントを紹介しました。

  • 試験内容や必要知識について
  • 試験を受験する環境について
  • 試験中の時間配分について

 

これから受験する人にも、

是非注意してほしいポイントです。

 

もちろん自分自身の課題でもあるため、

今からリベンジに燃えております!

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