ツイッター企画をやりたい方へ!ツイッター仕様の落とし穴と注意点。

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※記事の内容は2019/2現在の情報です

 

まずは今回の記事を書こうと思った背景として、

私が行った(行おうとした)企画について、

ご紹介、ご説明させていただきたい。

 

という企画でした。

参加者も300人近くにまで伸び、

非常にありがたい限りでした。

 

しかし、結果として企画は失敗しました。

 

企画自体の良かったと思う点も含め、

失敗の原因となった点を振り返っていきます。

 

是非今後の企画計画の参考に。。。

 

 

良かった点

オリジナルの企画だった

 

オリジナルである、、と自負しています笑

もし俺の方が早かった!というのがあれば、

私のツイッターまで。

 

現状、ツイッターでは企画に溢れている状況。

日々、誰かが、何かしら、企画やってます。

 

しかし、残念ながら見たことあるような企画…。

 

そこに自分で1から考えた企画を持ち込んだことが、

注目していただけた要因だと思います。

 

 

参加条件が非常に簡単だった

 

ハートを押すだけ。これだけ。

ポチッ。

これだけで参加という条件にしました。

 

「ブログのURLを分かる位置に!」

などのお願いはありましたが、

既に設置している人からしたら、

ほぼパワーをかけずに参加できる仕組みでした。

(後述しますが、結果として破綻の要因になった。)

 

現状のツイッターでは、

ハートを集めているツイートは、

TL上に出てくる仕組みになっています。

なのでハートが集まれば拡散には十分。

 

 

また、この仕組みにしたのは、

リツイートやフォローをお願いする形を

避けたかったからという意図があります。

 

いや、、ハートと大して変わらんやん?

しかも、手っ取り早いやん??

 

と思うかもしれませんが、

リツイートは自分のツイート上に流れます。

フォローするとその人のツイートがTLに出ます。

 

元々フォローしてる人ならまだしも、

ぶっちゃけ知らん人のツイートを見るのって、

だるい。あーーー、だるい。

 

企画をきっかけに自分のことを知ってくれて、

かつ自分に興味を持ってくれた人は、

自然にフォローしてくれます。

自然にリツイートしてくれます。

 

 

 

悪かった点

ここからは破綻の原因となった点です。

 

 

ツイッターの仕様を理解していなかった

 

誰がハートくれたかはツイートから見れる!

と思ってた時期がありました。

 

確かに見れます。

見れますが、、、表示に上限があるようです。

おおよそ100人が限度のようで、

それ以上は表示されませんでした。

 

また通知から追いかけるという手段も思い付き、

なんとかリカバリーを試みました。

が、

通知の場合は同時に20人までが限度のようで、

短時間に20以上のハートが集まるとこれもダメ。

(ついでに言うと通知履歴は数日で見えなくなる)

 

これ以上の方法は思い付かず、破綻しました。

 

数年前はふぁぼられを追う専用の

外部サイトが存在していたようですね。。。

(ツイッター仕様変更で現在は閉鎖)

 

それほどにまでツイッター民を

悩ませていた事象であったものの、

私はここの仕様を把握しておらず、

企画を進めてしまったことが原因のひとつです。

 

 

企画の目的がブレてしまった

 

私個人としては、ツイッター理解不足よりも、

企画に対する目的意識の甘さが原因と考えています。

 

今回の企画のツイートをもう一度。

目的はなんでしょう?

 

ツイートにも書いてあります。

そう、ブログの勉強です。

より多くのブログを読むことがゴールだったはず。

 

が、ブログ紹介へと変わってしまった。

ここが私は破綻の根本原因だと考えています。

 

せっかく注目を集めたし………、

少しでも参加者に還元したい……!

もっと注目を集めたい……!

 

そこよりもやるべきことは、

目的達成のために行動すること。

ブログを読むことでした。

 

そこに集中できていれば、

ハイペースでブロ読を進めることができ、

自体は回避できたと思います。

 

 

まとめ

 

目的がブレると行動がブレて、

結果として計画(企画)が崩れる。

 

ツイッターはハートやリツイートの表示に

上限があるので注意!!

 

目的を持ったオリジナル企画は、

注目を集めやすい。

 

 

と、少しプレッシャーをかけたかもしれませんが、

まずは失敗を恐れずにやることも大事です!

 

失敗したら、原因を考えて反省し、

立ち止まってる方がもったいない!!

次にいかしましょう。

  

 

参加してくださった方へ

本当に申し訳ない。

現時点で把握している分は読みます。

 

読破した上で参加者の皆さんへも、

何か還元できるような企画を、

改めて開ければと考えています。

 

引き続きよろしくお願いします。 

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