【カタールGP】MotoGP2019第1戦 大混戦の決勝レースを制したのはドヴィツィオーゾ!!結果まとめ。

レース結果
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MotoGP2019シーズン第1戦、カタールGP。

決勝レースの順位とともに振り返ります。

決勝レース順位

RankNoNameBikePointTotalPoint
14アンドレア・ドヴィツィオーゾDucati2525
293マルク・マルケスHonda2020
335カル・クラッチローHonda1616
442アレックス・リンスSuzuki1313
546バレンティーノ・ロッシYamaha1111
69ダニーロ・ペトルッチDucati1010
712マーベリック・ビニャーレスYamaha99
836ジョアン・ミルSuzuki88
930中上 貴晶Honda77
1041アレイシ・エスパルガロAprilia66
1121フランコ・モルビデリYamaha55
1244ポル・エスパルガロKTM44
1399ホルヘ・ロレンソHonda33
1429アンドレア・イアンノーネAprilia22
155ヨハン・ザルコKTM11
1620ファビオ・クアッタハッホYamaha00
1788ミゲル・オリベイラKTM00
1817カレル・アブラハムDucati00
1953ティト・ラバトDucati00
2055ハフィス・シャリーンKTM00
リタイア38ブラッドリー・スミスAprilia00
リタイア43ジャック・ミラーDucati00
リタイア63フランチェスコ・バニャイヤDucati00

 

 

レースのポイント

三つ巴のフロントロウ

ポールポジションを取ったのは、

ヤマハのビニャーレス。

 

2番手は前年のカタールGPを優勝し、

昨年の年間チャンピオン争いを繰り広げた、

ドゥカティのドヴィツィオーゾ。

 

そして3番手には昨年の年間チャンピオン

レプソルホンダのマルケス。

 

今年からヤマハはエンジンを一新しており、

開幕前のテストでも好調と、期待の高まるなかで、

ビニャーレスがポールポジション獲得。

 

その後ろには昨シーズンの顔が並ぶという、

新シーズンを象徴するフロントロウでした。

 

忍び寄るスズキ勢

スタートから数周した頃から先頭集団の中に

青いマシンがちらつき始めました笑

 

ヤマハかなー、と眺めていたら、、、

予選9位10位と後方スタートだった、

リンスとミルのスズキ2台。

 

リンスは中盤でトップを走る場面もあり、

表彰台どころか優勝を狙える走りでしたが、

フィニッシュまで残り数周のところで、

ミスがあり後退し、表彰台を逃し4位。

ミルも健闘したものの8位でフィニッシュ。

 

しかし、スズキの力を存分にアピール。

今後のレースも上位争いに食い込んできそう。

  

レジェンド、V.ロッシとヤマハ勢は?

予選14位とQ1止まりのロッシでしたが、

レジェンドの経験と技術で魅せる走りで、

終わってみれば5位。

 

まだまだ今年も安泰ですかねぇ………。

やはり本番に強いイメージがあります。

 

ビニャーレスはポールこそ取ったものの、

スタートで出遅れて7位フィニッシュとなりました。

 

クラッチローが表彰台入り!!

LCR推しのわい大歓喜。

ほんと、いつ転ぶかとヒヤヒヤ笑

ありがとうクラッチローさん。

 

サイドバイサイド!0.023秒差の決着。

優勝争いはやはりというか、、、

ドヴィツィオーゾ対マルケスのほぼ一騎討ち。

 

レース全体を通して先行ドビ、追うマルケス。

残り5周を切った頃から少しずつ、

マルケスのアタックが始まりました。

 

最終周はコーナーのたび抜き合い、差し合い。

まさしく頂上決戦でした。

 

勝負は最後の直線までもつれ込みましたが、

ドゥカティのマシンパワーを魅せるように、

ドヴィツィオーゾが逃げ切り優勝。

0.023秒差でマルケスがゴールとなりました。

 

サイドバイサイド、両者ほぼ横並びのゴール。

開幕戦から大熱戦のレースでした。

 

無念のクアッタハッホ

ペトロナスヤマハ(ヤマハサテライト)に

今シーズンから加入したクアッタハッホ。

ルーキーながら予選5位という、

最高のパフォーマンスを見せました。

 

しかし、決勝レーススタート直前で、

まさかのエンジントラブル………。

無念のピットスタートとなりました。

 

※ピットスタート

 ピットからレーススタートし

 最後尾から走行するペナルティ

 

しかしその後は驚異の巻き返しを見せて、

23台中16位まで順位を伸ばしフィニッシュ。

  

もしグリッドスタートできていれば、、、

と非常に悔やまれるアクシデントでした。

強く生きて、クアッタハッホさん。

 

日本人ライダーの結果

中上選手は9位入賞!

今回は予選でもQ1からQ2へ進出し、

開幕早々好調さが伺える走りで、

決勝レースでは5位に付ける場面も。

次回も期待です!

 

Moto3クラスでは鳥羽選手が優勝!!

MotoGPとは別のクラスですが、

Moto3(250ccクラス)では、

日本人ライダーの鳥羽選手が優勝しました!!

 

MotoGPと比べるとMoto3は

レース中の順位変動が非常に多いのが特徴ですが、

今レースの鳥羽選手は非常に安定した走りで、

トップ集団を走り続けました。

 

勝負はこちらも最期の直線までもつれ込みました。

スリップストリームを活かし最期の直線で抜き去り優勝。

おめでとう鳥羽選手!

 

※スリップストリーム

 前を走行するマシンの真後ろを走り

 空気抵抗を減らし加速すること。

 

次回は第2戦 アルゼンチンGP

次回のレースはアルゼンチンGP!

3/29(金)予選1日目

3/30(土)予選2日目

3/31(日)決勝レース

 

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