Adsenseから突然のお告げ。「ads.txt」をあえてスマホから対応してみた。

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タイトル通り。使ってるサーバーによってはできないかも。

ads.txtを作る

textpadというサイトで済ませる。

別記事でも紹介してるけど大したこと書いてないので読まんでいい。

内容は下記の通り。

google.com, pub-XXXXXXXXXXXXXXXX, DIRECT, f08c47fec0942fa0

pub-XXXXXXXXXXXXXXXX の部分は各自のサイト運営者IDを入れましょう。

アドセンスのアカウント情報から確認しましょう。

自身のアカウントでアドセンスにアクセスしたときにURLにも含まれています。 

サーバーのコントロールパネルへ接続する

一番手っ取り早いのはFTPですがスマホからだとなかなか困難。

今回はnet2ftpという機能を使います。

この機能があるかどうかはサーバーによって異なります。

(私はXREAサーバを使用しています。)

画面からサーバ内へファイルをアップロードすることができます。

こんな感じの画面。

ファイルをアップロードする

public_htmlというフォルダへ移動し、アップロードボタンを押します。

アップロード画面に変わるので、ファイル選択から先ほど作成したads.txtを選択してアップロードします。

完了後は最初のフォルダ画面へ戻るのでads.txtが追加されたことを確認しましょう。

完了!

私が対応したときは大体3時間後にはアドセンス側で認識したらしく警告表示が消えました。

強制ではないもののアドセンス画面には警告も出ますし、入れて損はなさそうなのでささっと対応してしまいましょう。

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