Ubuntu環境にVirtualBoxインストールしてCentOSを動かす!

サーバ・ミドルウェア
スポンサーリンク

タイトルの作業がてらメモ取りつつ記事にしてしまう作戦。

目標

とにかくubuntu環境にVirtualBoxをインストールして仮想マシン上でCentOSを動かす!
今回は「動かす」ことが目的です。細かな設定までは着目しません。。。

VirtualBoxをインストールする

Linux_Downloads – Oracle VM VirtualBox

ここから自分の端末に合わせてダウンロード。

ダウンロード後はインストール。
途中パスワードを要求されるので適宜入力すること。

CentOSをダウンロードする。

The CentOS Project

ここからダウンロード。
Get CentOS Now → DVD ISO → 適当なURL

時間がかかるので気長に。(30分近くかかりました。)
先にVirtualBox側の準備を進めます。

VirtualBoxの起動

Screenshot from 2018-11-05 21-57-34.png

アプリケーション一覧からOracle VM VirtualBoxを探して起動する。

VirtualBoxの準備-名前とOS

新規をクリックすると下記画面が出てくる。まずは名前を入力。
名前:CentOS7(多分任意の名前でOK)

Screenshot from 2018-11-05 22-14-46.png

名前にCentOS7と入れた時点でタイプとバージョンが勝手に動いてくれたました。
タイプ:Linux
バージョン:Red Hat(64-bit)

名前、タイプ、バージョンは使用するOS(仮想マシンに載せるOS)に従って設定してください。
といいつつ私も良くわかっていない。CentOSがRed Hatの互換OSと言うのも今知ったレベル。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS

設定完了したら次へをクリックする。

メモリーサイズ

Screenshot from 2018-11-05 22-19-20.png

メモリーサイズの設定は自身の端末と要相談。
今回はとにかく動くことを目標とするので最小の1024MBとしました。
GUIを使用する場合は最低でも2048MBに変更しましょう。

設定完了したら次へをクリックする。

ハードディスク

Screenshot from 2018-11-05 22-24-54.png

8GB欲しいらしい。とりあえずこのまま進めます。

設定完了したら作成をクリックする。

ハードディスクのファイルタイプ

Screenshot from 2018-11-05 22-27-15.png

もしほかの仮想ソフトウェアで使用する必要がなければ、設定はそのままで。とのこと。
素直にそのまま進めます。

設定完了したら次へをクリックする。

物理ハードディスクにあるストレージ

Screenshot from 2018-11-05 22-34-13.png

ここは読めばなんとなく理解のできる説明がついていたので助かりました。
デフォルトが可変サイズなので、可変で進めます。

固定にすると高速になるという謳い文句は魅力ですが、とにかく動かしに行きます。
設定完了したら次へをクリックする。

ファイルの場所とサイズ

ファイルの場所はデフォルトでは下記のとおりでした。
/home/user/VirtualBox VMs/CentOS7(設定した名前)

Screenshot from 2018-11-05 22-44-29.png

サイズは仮想マシンのファイルデータの上限となるようです。
最小は8GBですが、構築後は7GB近くがOS領域となるため、他ファイルを設置する場合はサイズを増やしてください。

設定完了したら作成をクリックする。

VirtualBoxマネージャーの確認

Screenshot from 2018-11-05 22-55-35.png

作成を押すとポップアップが消え、VirtualBox起動後に見た画面が再度表示されます。
Oracle VM VirtualBox マネージャーなる画面名があったんですね。(今更)
左側部分に先程まで準備していた仮想マシン名が表示されていることを確認します。

CentOSを準備する。

ダウンロード完了まで待つ。。。。
完了後は任意の場所に置いておく。

仮想マシン起動、OSセット。

Screenshot from 2018-11-05 23-11-22.png

仮想マシンを選択し起動ボタンをクリックします。
OSを選ぶように促されるので、ダウンロードしておいたCentOSを選択する。

設定完了したら起動をクリックする。

OSブート

VirtualBox_shadowMoses_05_11_2018_23_16_45.png

起動をクリックするとこんな感じの画面が開きます。
キー操作でInstall CentOS 7を選択するか、60秒待つことで自動的にブートします。

マウスとキーボードのキャプチャー

Screenshot from 2018-11-05 23-27-42.png

仮想マシンの画面をクリックすると下記ポップアップが出てきます。
キーボードとマウスを仮想マシン側で固定するよ!と言うような内容。
キャプチャーを選んで続行しましょう。右Ctrlで解除できます。

言語選択

Screenshot from 2018-11-05 23-15-28.png

ここまで来るとゴールが見えてきた感があります。お好みの言語を選択。

設定完了したら続行をクリックする。

インストールの概要

Screenshot from 2018-11-05 23-44-57.png

画面遷移直後は各種チェックが自動で入ります。

Screenshot from 2018-11-05 23-47-48.png

一箇所、インストール先の項目でチェックに引っかかりました。
インストールするディスクを選択します。(おそらく1つだけ表示されている。)

設定完了したら左上の完了をクリックする。

インストール!!

Screenshot from 2018-11-05 23-50-07.png

お気に召したようです。気が変わらないうちにインストールします。

右下のインストールの開始をクリックする。

Screenshot from 2018-11-05 23-52-26.png

rootパスワードの設定が必要なようです。設定完了後インストールが開始されます。

再起動

Screenshot from 2018-11-06 00-00-16.png

インストール後は再起動を要求されます。仰せのままに。

あとがき

そもそも仮想化技術やVirtualBox自体への理解が薄いので、
今後アウトプットできるレベルまで理解した上で記事化したい。
とりあえず動いたので一旦満足。

メモがき

OS導入後に躓いたところ対策のちょっとしたメモ

外部NW接続

nmcli device statusを実行してネットワークを確認してみると、xxxxxxxx がdisconnected = 未接続の状態。

(xxxxxxxは各々異なる名前が表記されていると思います。がstateがdisconnectedになっていればそいつが犯人です。)

#nmcli device status
device       type      state          connection
xxxxxxx      ehternet  disconnected   --
lo           loopback  unmanaged      --

nmcli connection up xxxxxxx を実行します。これで接続状態になります。

実行後は再度nmcli device statusを実行して確認。

#nmcli connection up xxxxxxx
#nmcli device status
device       type      state          connection
xxxxxxx      ehternet  connected      xxxxxxx
lo           loopback  unmanaged      --

デフォルトでは再起動時にまた未接続状態に戻されてしまうので、もう1つコマンドを実行する。

#nmcli con mod xxxxxxx connection.autoconnect "yes"

これで解決。

GUI環境設定

下記コマンドでインストール

#sudo yum groupinstall "GNOME Desktop"

インストール失敗したら下記コマンドでupdateしてから再チャレンジ

#sudo yum update

インストール後はコマンド

#startx

でGUIが立ち上がります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました