【日本GP】MotoGP2019第16戦 結果まとめ。

レース結果
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MotoGP2019第16戦。日本GP。

決勝レースを順位とともに振り返ります。

決勝レース順位

RankNoNameBikePointTotal
193マルク・マルケスHonda25350
220ファビオ・クアッタハッホYamaha20163
34アンドレア・ドヴィツィオーゾDucati16231
412マーベリック・ビニャーレスYamaha13176
535カル・クラッチローHonda11113
621フランコ・モルビデリYamaha10100
742アレックス・リンスSuzuki9176
836ジョアン・ミルSuzuki866
99ダニーロ・ペトルッチDucati7169
1043ジャック・ミラーDucati6125
1144ポル・エスパルガロKTM585
1288ミゲル・オリベイラKTM433
1363フランチェスコ・バニャイヤDucati337
1482ミカ・カリオKTM22
1541アレイシ・エスパルガロAprilia147
1630中上 貴晶Honda074
1799ホルヘ・ロレンソHonda023
1817カレル・アブラハムDucati05
1955ハフィス・シャリーンKTM07
2050シルヴァン・ギュントーリSuzuki07
46バレンティーノ・ロッシYamaha0145
29アンドレア・イアンノーネAprilia033

レースハイライト

ホンダ、ヤマハ、スズキの母国開催レース!クアッタハッホはルーキオブザイヤーを優勝で飾れるか?

悪天候が続く週末。決勝レースはドライコンディションではあるものの曇り空となりました。

ついに日本GP!!ホンダ、ヤマハ、そしてスズキの母国でもあるレース。

最注目はもちろんポールポジション、年間チャンピオンを決めたマルケスですが、同じフロントロウにはモルビデリ、さらにはルーキーオブザイヤーがかかっているクアッタハッホが着きます。

クアッタハッホはレース前の時点で、ルーキーオブザイヤー2位のミルと85ポイント差。

レース終了後に75ポイント差が付いていれば確定するため、ほぼ手中に収めた状態ですが、ここに初優勝を添えられるか。

逃げるマルケス、追うクアッタハッホ。精密機械の如くタイムを刻む。

ホールショットを奪ったのはマルケス。クアッタハッホ、モルビデリとフロントロウを取ったペトロナスヤマハが続く。

1周目こそマルケスとクアッタハッホのバトルがあったものの、2周目終了時点で既に1秒差をつけ逃げ体制のマルケス。

クアッタハッホもなんとかタイムをキープし1秒差のまま追い続けています。

 

淡々と1分45秒台のハイペースを刻み続ける2人。差が開いたのは24周で争われるレースの半分を過ぎた13周目。

クアッタハッホのタイムがこの周大きく落ち、マルケスとのギャップは2秒ちょうどまで広がります。

その後クアッタハッホはペースを戻しますが、マルケスとの差を詰められないままレースが進んでいきます。

三つ巴の表彰台争い。ヤマハ対ドヴィツィオーゾ

その後ろ、表彰台3位争いはモルビデリ、ドヴィツィオーゾ、ビニャーレス三つ巴の展開。

フロントロウから3位を走り続けていたモルビデリでしたが、ドヴィツィオーゾに抜かされ3位を譲ります。

さらに後ろから襲いかかるビニャーレスにもオーバーテイクされ、その後はペースを戻せずモルビデリは表彰台争いを離脱します。

レース後半を盛り上げたのは、このドヴィツィオーゾとビニャーレスの3位争い。

後ろを走るビニャーレスの方がペースとしては早く、再三ドヴィツィオーゾの前を伺います。

しかしこのビニャーレスに前を譲ること無くドヴィツィオーゾが完封。ビニャーレスもペースを落とし3位独走となります。 

王者マルケスの凱旋レース。ポールトゥウィンでホンダが母国優勝!!

ペースを乱すこと無く終わってみれば圧倒的なリードでポールトゥウィン!!

既に前回タイGPで年間チャンピオンを決めたマルケスですが、次はシーズン記録そして前人未到400ポイントを目指し、日本GPでも優勝を勝ち取りました。

これでマルケスはサンマリノGPから4連勝!

クアッタハッホはルーキーオブザイヤーを飾るも、またしても2位で優勝を逃す。

クアッタハッホは2位でフィニッシュ。

本人としては満足のいく100%を出し切れたレースと振り返っており、ルーキーオブザイヤーも決定しました!

 

しかし、1位を逃す決め手になってしまったのは、13周目のペースダウン。

次の周回ではペースを戻しましたが、このペースダウン以後、一時は2.5秒差まで開けられてしまい勝負あり。

裏を返せばまだまだ修正点はあり、修正を繰り返せば必ず優勝に手が届くということ!

次回のレースでは修正してぜひ初優勝を飾って欲しい。

 

3位表彰台にはドヴィツィオーゾが入ります。

最終ラップでは猛追を見せ、終わってみればクアッタハッホの背後、0.400秒差まで詰める走りでしたが惜しくも届かず。

ドヴィツィオーゾはドゥカティチームタイトルを目指し着実にポイントを伸ばします。

日本人ライダーの結果

中上は16位フィニッシュ

中上はレース前に肩の故障、そして今シーズン残りレースの欠場を発表しており、シーズンラストラン。

16位フィニッシュで無事に完走!

また来年も同じくLCRホンダから出場することが発表されました!まずは来年の復活に向けて治療に専念してください!

次回は第17戦 オーストラリアGP

次回のレースはオーストラリアGP!

10/25(金)予選1日目

10/26(土)予選2日目

10/27(日)決勝レース

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