【バレンシアGP】MotoGP2019第19戦 チャンピオンマルケスが最終戦を飾る。ホンダがタイトル総取り! 結果まとめ。

レース結果
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MotoGP2019第19戦。最終戦バレンシアGP。

決勝レースを順位とともに振り返ります。

決勝レース順位

RankNoNameBikePointTotal
193マルク・マルケスHonda25420
220ファビオ・クアッタハッホYamaha20192
343ジャック・ミラーDucati16165
44アンドレア・ドヴィツィオーゾDucati13269
542アレックス・リンスSuzuki11205
612マーベリック・ビニャーレスYamaha10211
736ジョアン・ミルSuzuki992
846バレンティーノ・ロッシYamaha8174
941アレイシ・エスパルガロAprilia763
1044ポル・エスパルガロKTM6100
1153ティト・ラバトDucati523
1282ミカ・カリオKTM47
1399ホルヘ・ロレンソHonda328
1417カレル・アブラハムDucati29
1555ハフィス・シャリーンKTM19
29アンドレア・イアンノーネAprilia043
21フランコ・モルビデリYamaha0115
9ダニーロ・ペトルッチDucati0176
5ヨハン・ザルコHonda030
27イケル・レオクーナKTM00
35カル・クラッチローHonda0133
51ミケーレ・ピッロDucati09

レースハイライト

2019年最後のホールショット!マルケスはスタートミス。

初優勝が遠いクアッタハッホ、今回もポールポジションからスタート。2番手マルケス、3番手ミラーのフロントロウの顔ぶれ。

ホールショットで先頭を取ったのはミラー、クアッタハッホは背後に付けすぐさまトップ争いが始まります。その一方マルケスはスタートダッシュに失敗し6番手までポジションを落とすスタートとなります。

1周目を終えてクアッタハッホがトップでレースが展開。クアッタハッホは後続を引き離し独走体制を取ります。その後ろから待ったをかけるためにマルケスが猛追。開始から3周目には2番手まで追い上げてきました。

チャンピオンマルケス対スーパールーキークアッタハッホ、最終戦も王に挑む。

後続ライダーも追いすがりますが、前を行く2人のライダーからジリジリと離されていきます。

マルケスがクアッタハッホまで追いついたのはそのすぐ後、5周目には背後に付け前を伺う形になります。今シーズンも何度か見ていたトップ争い。比較的マルケスは序盤中盤は2番手から様子を見て終盤に仕掛ける展開が多かった印象でした。

今回のレースでは早々に勝負を仕掛けます。中盤にこれから入るという7周目、連続コーナーのインに付けてサイドバイサイドから押し出すように強引にオーバーテイクを決めます。

 

その後はクアッタハッホを引き離し圧倒的な速さを見せマルケスがそのままチェッカーを受けます。クアッタハッホはルーキーイヤーでの初優勝ならず。来シーズンまでお預けとなりました。

チームタイトル争いはドゥカティのペトルッチがクラッシュ。レース中に大勢決着。

チームタイトル争いはトップを走るマルケスと中団を走るドゥカティ2台という展開。ドゥカティ2台の合算でどこまでマルケスに迫れるかという中、ペトルッチがスリップダウン。

終わるときは一瞬。呆気ない、そしてドゥカティとペトルッチにとっては悔いの残るタイトル逃しとなりました。

その後はレプソルホンダはマルケスが優勝、ロレンソが13位でそれぞれポイント獲得、ドゥカティはドヴィツィオーゾが4位で届かず。レプソルホンダがチームタイトル争いを制しました。

マルケス一強シーズン、タイトルはホンダが総取り!来シーズンからマルケス兄弟の新体制へ

最終戦までもつれ込んだチームタイトル争いもレプソルホンダが獲得し、ライダー、チーム、コンストラクター(メーカー)のMotoGP3タイトルを総取りする結果になりました。

ロレンソの引退が報じられる中、空席に誰が入るか様々な説が上がっていましたが、チャンピオンのマルク・マルケスの弟であるアレックス・マルケスがレプソル入り。

2020年シーズンからはレプソルホンダはマルケス兄弟での新体制となりました。

来シーズンはカタールGPにて開幕!

2020/3/6(金)予選1日目

2020/3/7(土)予選2日目

2020/3/8(日)決勝レース

 

来シーズン日程まとめ

来シーズンもよろしくお願いします!

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