【2020年版】MotoGPを今年から見たくなる!初心者向けMotoGPチーム&ライダー解説!

ルール解説
スポンサーリンク

毎レース熱戦が繰り広げられるロードレース世界選手権、通称MotoGP。

今回はMotoGPを初めて見る方へ向けて、初心者が楽しむために知っておきたい、主要ライダーとチームについて、ゆる解説!!

 

チームの考え方

では、さっそくチーム紹介を…

と、行きたいところですが、その前にMotoGPのチーム事情を解説いたします。

MotoGPには大きく分類して「ワークス」と「サテライト」の二種類のチームが存在します。

「ワークス」の特徴

  • メーカー直系でマシンが用意される
  • 最新モデルに乗れて優遇される
  • ゆえにエースライダー達が集まる

「サテライト」の特徴

  • メーカーからマシンが貸与される
  • 型落ちモデルであることが多い
  • 次世代のエースや若手が集まる

基本的にトップ争いをしているのはワークスチームです。しかしサテライトチームも魅力的なライダー揃い。

近年ではサテライトチームでもワークスと同型の最新マシンを導入するチームもあり、サテライトチームからも表彰台(トップ3)入りすることもしばしば。サテライトチームにも注目です。

では、いよいよ今回の主題に入ります!

主要ライダー紹介

主要なライダーと所属チームを紹介します!

主にワークスチームを中心に、注目のサテライトチームやライダーも紹介します

93 マルク・マルケス

所属は「レプソル・ホンダ」(ホンダワークスチーム)。ゼッケンは93番。2016~2019まで4年連続でシーズンチャンピオン。

まさに大正義マルケス。今年も確実に優勝争いに入ることが予想されます。

 

注目ポイントは決勝レースでの勝負強さ。予選見てて「今回はダメそうかなー」と思いきや、決勝レースではトップを快走してることも。

昨シーズンはMotoGPのシーズン記録である420ポイントを獲得。転倒リタイアしたアメリカズGPを除き、全レースで表彰台に乗るなど圧倒的な力を見せたマルケス。

今シーズンも勝ち抜きシーズン5連覇となるか。

アレックス・マルケス

所属は「レプソル・ホンダ」、ゼッケンはまだ未公表のようですが、おそらくMoto2でも使用していた73番になると思われます。

チャンピオンのマルク・マルケスの弟で、2020年シーズンからMotoGPに参戦。

2019年シーズンはMoto2に参戦しており、Moto2シーズンチャンピオンにもなっています。

MotoGPではルーキーですが注目のライダー。

04 アンドレア・ドヴィツィオーゾ

所属は「ドゥカティ・チーム」(ドゥカティワークスチーム)。4番ではなく、04番。(ココ重要)チャンピオンマルケスのライバル。昨年はシーズン2位でした。

ドゥカティが直線速度に長けたマシンで、それにドヴィさんが乗ると350km/hを超える速度でストレートを抜けていきます。

 

安定感のある走りで転倒やリタイアが非常に少ないライダー。もちろん安定感だけでなくレースに強く、昨シーズンフィニッシュしたレースは全て6位より上の好成績。

(リタイアも2回あったものの、クラッシュに巻き込まれてのリタイアで、自らのミスでのリタイアは無し。)

今シーズンはリベンジイヤーとなるか。

20 ファビオ・クアルタラロ

所属は「ペトロナス・ヤマハ」(ヤマハサテライトチーム)

2019年シーズンからMotoGPに参戦。ヤマハサテライトチームのルーキーライダーながら、7度の表彰台獲得でシーズン5位という衝撃的なルーキーイヤーを駆け抜けた若手最注目ライダー。

  

特筆すべきは一発の早さ。予選でのタイムアタックで、すぐにコースに順応するだけでなく、最速ラップを叩き出します。2019シーズンのポールポジション獲得回数は全ライダートップの6回。また、マルケスが持っていた最年少ポールポジション記録を塗り替えました。

課題は決勝レースでの勝負強さ。決して弱いライダーではありませんが、マルケスとのトップ争いでの競り負けるシーンが目立ち、結果としても2019年シーズン中の初優勝は叶いませんでした。

今シーズンは課題を克服し、初優勝なるか。

46 バレンティーノ・ロッシ

所属は「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」(ヤマハワークスチーム)。1996年にデビューして今年で24年目のレジェンド。

30 中上 貴晶

所属は「LCRホンダ」(ホンダサテライトチーム)。現在MotoGP唯一の日本人ライダー。

2019年シーズンは前半は好調だったものの、後半は肩の怪我に悩まされ、シーズン途中で治療のために離脱。

しかし万全の状態で新シーズンを迎えます!今年は表彰台獲得なるか。頑張れ中上さん。

 

2020シーズンは3/6開幕!

2020シーズンは3/6開幕!

激戦必至の2020シーズン。マルケスのV5達成か、別のライダーが待ったをかけるか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました