【2020年版】MotoGPを今年から見たくなる!初心者向けポイントランキング解説!コンストラクター・チーム・ライダーの違いは??

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毎レース熱戦が繰り広げられるロードレース世界選手権、通称MotoGP。

今回はMotoGPを更に楽しむために不可欠な、ポイントランキングについて解説します。

 

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ライダーとライダー別ランキング制度

ライダーとは

ライダーとはバイクを運転する人を指します。

NoRider
93マルク・マルケス
73※アレックス・マルケス
30中上 貴晶
35カル・クラッチロー
4アンドレア・ドヴィツィオーゾ
9ダニーロ・ペトルッチ
43ジャック・ミラー
63フランチェスコ・バニャイヤ
5ヨハン・ザルコ
53ティト・ラバト
12マーベリック・ビニャーレス
46バレンティーノ・ロッシ
20ファビオ・クアルタラロ
21フランコ・モルビデリ
36ジョアン・ミル
42アレックス・リンス
ブラッド・ビンダー
44ポル・エスパルガロ
27※イケル・レオクーナ
88ミゲル・オリベイラ
29アンドレア・イアンノーネ
41アレイシ・エスパルガロ

※今シーズンからMotoGPへ参戦するライダーのため番号が未定。アレックス・マルケスとイケル・レオクーナはMoto2で使用していた73番と27番をそれぞれ継続使用すると思われます。ブラッド・ビンダーはMoto2で使用していた41番が使用されている状況のため不明(アレイシ・エスパルガロが使用)。

ライダー別ランキング制度

各レースで1位から15位までのライダーがポイントを獲得することができます。

ライダー別ランキングは最もシンプル。全レースで最もポイントを集めたライダーがチャンピョンとなります。

順位ポイント順位ポイント順位ポイント
1位+256位+1011位+5
2位+207位+912位+4
3位+168位+813位+3
4位+139位+714位+2
5位+1110位+615位+1

1位から5位までで獲得できるポイントにかなり開きがあります。

また、16位以下はノーポイント。もちろんリタイアや棄権もノーポイント。

1つでも前でフィニッシュすることも当然重要となりますが、15位以内で無事に完走することも意味を持ってきます。

 

2016シーズンから2019シーズンまではマルク・マルケスの4連覇。

マルケスの5連覇か、はたまた別ライダーの奪取か。今年の見所です!

チームとチーム別ランキング制度

チームとは

チームとはライダーが所属するグループを指します。

各チームは2名のライダーで構成されます。

TeamRider1Rider2
Repsol Honda Teamマルク・マルケスアレックス・マルケス
Team LCR中上 貴晶カル・クラッチロー
Ducati Teamアンドレア・ドヴィツィオーゾダニーロ・ペトルッチ
Alma Pramac Racingジャック・ミラーフランチェスコ・バニャイヤ
Reale Avintia Racingヨハン・ザルコティト・ラバト
Yamaha Factory Racingマーベリック・ビニャーレスバレンティーノ・ロッシ
Petronas Yamaha SRTファビオ・クアルタラロフランコ・モルビデリ
Team Suzuki Ecstarジョアン・ミルアレックス・リンス
Red Bull KTM Factory Racingブラッド・ビンダーポル・エスパルガロ
Red Bull KTM Tech 3イケル・レオクーナミゲル・オリベイラ
Aprilia Racing Team Gresiniアンドレア・イアンノーネアレイシ・エスパルガロ

チーム別ランキング制度

各チーム2名がレースで獲得した合計ポイントが、チームのポイントとして加算されます。

例えばTeamLCRの中上が6位で10ポイント、クラッチローが8位で8ポイントをそれぞれ獲得した場合は、合計18ポイントがTeamLCRのポイントとなります。

次のレースで中上がリタイアで0ポイント、クラッチローが8位で8ポイントであれば、8ポイントがTeamLCRのポイントとして加算され、合計26ポイントがTeamLCRのポイントとなります。

このようにレースの結果に応じてポイントを加算し、最もポイントを獲得したチームがシーズンチャンピオンとなります。

コンストラクターとコンストラクター別ランキング制度

コンストラクターとは

コンストラクターとはバイクメーカーを指します。各チームはそれぞれコンストラクターが存在します。

ConstructorTeam1Team2Team3
HondaRepsol Honda TeamTeam LCR
DucatiDucati TeamAlma Pramac RacingReale Avintia Racing
YamahaYamaha Factory RacingPetronas Yamaha SRT
SuzukiTeam Suzuki Ecstar
KTMRed Bull KTM Factory RacingRed Bull KTM Tech 3
ApriliaAprilia Racing Team Gresini

コンストラクター別ランキング制度

各メーカーによって参加チーム数、参加ライダー数が異なるため、チームランキングとは異なる計算法ですが、非常にシンプルな方法。

各コンストラクターで最も順位の高いライダーが獲得したポイントが、コンストラクターのポイントとして加算されます。

 

ヤマハを例に取った場合、ヤマハには4名のライダーが在籍しています。

ビニャーレスが4位、ロッシが6位、クアルタラロが2位、モルビデリは16位というような成績だった場合は、2位クアルタラロの20ポイントがヤマハのポイントになります。

さらに次のレースでビニャーレスが4位、他ライダーはリタイアした場合は、4位ビニャーレスの13ポイントがヤマハのポイントとして加算。合計33ポイントになりました。

こちらもチーム同様にレース毎に成績に応じてポイントが加算され、最もポイントを獲得したコンストラクターがシーズンチャンピオンとなります。

まとめ

チーム別とコンストラクター別は予備知識として抑えている程度で十分です。

まずはライダーランキングを楽しむことをおすすめします!

2019シーズンのライダー・チーム・コンストラクターの一覧表は下記の通り。

NoRiderTeamConstructor
93マルク・マルケスRepsol Honda TeamHonda
73※アレックス・マルケスRepsol Honda TeamHonda
30中上 貴晶Team LCRHonda
35カル・クラッチローTeam LCRHonda
4アンドレア・ドヴィツィオーゾDucati TeamDucati
9ダニーロ・ペトルッチDucati TeamDucati
43ジャック・ミラーAlma Pramac RacingDucati
63フランチェスコ・バニャイヤAlma Pramac RacingDucati
5ヨハン・ザルコReale Avintia RacingDucati
53ティト・ラバトReale Avintia RacingDucati
12マーベリック・ビニャーレスYamaha Factory RacingYamaha
46バレンティーノ・ロッシYamaha Factory RacingYamaha
20ファビオ・クアルタラロPetronas Yamaha SRTYamaha
21フランコ・モルビデリPetronas Yamaha SRTYamaha
36ジョアン・ミルTeam Suzuki EcstarSuzuki
42アレックス・リンスTeam Suzuki EcstarSuzuki
ブラッド・ビンダーRed Bull KTM Factory RacingKTM
44ポル・エスパルガロRed Bull KTM Factory RacingKTM
27※イケル・レオクーナRed Bull KTM Tech 3KTM
88ミゲル・オリベイラRed Bull KTM Tech 3KTM
29アンドレア・イアンノーネAprilia Racing Team GresiniAprilia
41アレイシ・エスパルガロAprilia Racing Team GresiniAprilia

 

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