Ubuntu18.04でWindows10のUSBブートメディアを作成する

サーバ・ミドルウェア
スポンサーリンク

UbuntuのマシンでWindows10のブートメディアを作成したい人向けの記事。

Ubuntuを使うためにWindowsを思い切って消したけど戻したい、Windowsをリカバリしたい、などなどのケースでご参考に。

Windows10のISOファイルを取ってくる

パパッとダウンロードして終わり!次!

ISOファイルをUSBメモリに書き込む

USBメモリは8GB以上であればOK。

書き込み時にはWoeUSBというソフトを使います。下記コマンドでインストール。

sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
sudo apt update
sudo apt install woeusb

インストールが完了したらWoeUSBを起動しましょう。

From a disk image (iso) で先程ダウンロードしたisoファイルを指定。

Target deviceは書き込み先のUSBを選択。

あとはInstallボタンを押して待つだけで完成です。

余談(ISO書き込み中の時間潰し用)

UbuntuでUSBメモリにISOファイルを書き込む方法としては、Ubuntuに標準装備されているディスクイメージライターやddコマンドを用いる方法なども存在します。が、これらの方法で作成したWindows10のブートメディアは何故かさっぱり動きませんでした(ヽ´ω`)

ディスクイメージライターを用いて作成したwin10ブートメディアで普通に起動している例もあるようで、USBメモリ側の不具合や、isoかubuntuのバージョン固有のバグとかも考えられますが、この穴に3日ほどハマってげっそりしているので特に調べたくないです。

ちなみにLinux系のisoは問題なく書き込むことができブートも出来ました。イメージライターの方がお手軽なのでこっちが動くならのが良い。。。

バグや不具合、ソフトとメモリの相性などで上手くいかないことは少なくはないので、他の手段もあるならいろいろ試してみると開けるかもしれないという教訓。エンジニアは諦めの悪さが大切。まぁ、すっぱり諦めた方が良いことの方が多いけど。

コメント

タイトルとURLをコピーしました