OBS Studioで配信中に発生するエンコード高負荷対策 お手軽軽量設定

ゲーム実況
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タイトルの通り。

基本的にCPUが高負荷になっていることが原因です。

極力不要なソフトを切っておくという前提で、多少ましになるかも?くらいの感覚でチラ見してください。

OBSの出力設定と映像設定を変更する

OBSを起動後、左上のファイルから設定を開きます。

まずは出力設定から変更します。

CPU使用のプリセットを「ultrafast」にする

出力を選択すると下記のような画面が表示されます。

出力モードを「基本」にしている人は「詳細」に変更しましょう。

ご丁寧に (上に行くほど = CPU使用低い) と書いてあるので一番上の「ultrafast」に設定しましょう。

若干画質が落ちるようですが、かなり画質にストイックでなければ気づきません。

私はさっぱり違いがわからない(゜∀。)

次は映像設定を変更します。

FPSを変更する

まずはFPSを変更します。30くらいでもそこそこ快適に動きます。

10~20だとさすがに厳しいですが、雑談配信等で静止画ならいっそ10でも良しです。

出力解像度を変更する

配信の解像度を落として負荷を下げます。

下記写真では960 x 540としていますが、気になる方はもっと落とすのもありです。

ここはテストしながら画質と相談しましょう。

メモ:CPU使用状況の確認

Ctrl + Shift + Esc キーでタスクマネージャーを起動し、使用率を見ながらテストすると状況が見やすいです。

デフォルトだと簡易表示になっているので、左下の詳細を押し、パフォーマンスのタブからCPU使用率を見ましょう。

上記写真ではOBSを起動していないので低い推移になっていますが、変更前は配信中100%スレスレくらいだったのが変更後は配信中でも60%~80%くらいには落ち着くようになりました。

ニコ生に関しては放送画面を閉じておくだけで劇的に改善されたりします。(放送画面がめちゃくちゃ重い。。)

放送開始した後、配信予定に合わせて事前に延長だけ済ませておき、放送画面を閉じておくと快適です。

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